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世界の名門大 進学資格、立命館宇治高で取得教育・・・国際機構が
認定
立命館宇治高(京都府宇治市)は7日、ハーバード大(米国)など世界の高等教育機関への進学資格が取得できる「ディプロマ・プログラム(DP)」の実施校に同高が認定されたと発表した。関西の高校でDP実施校に選ばれたのは同高が初めてという。

DPは国際的教育プログラムを実践している財団法人「国際バカロレア(IB)機構」(本部スイス)が運営する教育プログラムの一つ。DP実施校で所定の課程を学んだ上で世界統一の修了試験(基本は英語)をパスすると、世界各地の100か国以上の大学に優先的に入学が認められる。

DP実施校になるためには極めて高度な英語教育を実施していることが条件。同高では、英語専門コースを設けて英語授業を多く採り入れたカリキュラムに取り組んできた。現在、同コースに所属する1年生が、2年生時からDPの教育課程へと進み、2011年11月の修了試験に挑む。

同高の汐崎澄夫校長は「日本の学校でDPが広まるモデルケースとなりたい」と話している。

(読売新聞)
箕作阮甫、キャラクター・・・学力向上シンボル 岡山・津山市教委作成
岡山県津山市教委は幕末のペリー来航時に米国書を翻訳するなど、国際的に活躍した津山藩の洋学者で藩医の箕作阮甫(1799〜1863年)を市内の小中学生の学力向上のシンボルとし、キャラクター「げんぽくん」を作成した。

市教委によると、2008年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)では、家庭でまったく勉強しない小学生の割合が全国平均4.5%に対し、津山市は6.5%。中学生も全国平均7.7%に対して8.3%と高い。同年度の平均点も、同市は小中学生とも全国、県全体の平均点より低かった。

市教委は危機感を持ち、郷土の偉人をモデルに「げんぽプロジェクト」を立ち上げ、啓発のほか、来春オープンする箕作阮甫らの業績を顕彰する新洋学資料館の活用などを計画。

(読売新聞)
中2女子「運動せず」3割 文科省の全国体力テスト
文部科学省では21日、小学5年と中学2年を対象に、昨年4-7月に初めて実施した「全国体力テスト」の結果を公表した。8種目の数値を得点化した体力合計点は、都道府県間で約6-10点の差が出た。1週間の運動時間調査では、中2女子の3割が60分未満と少なく、中学では運動する層としない層の2極化傾向が示された。「運動部への参加率が高い学校は好成績」などの分析は新味を欠いた。

(共同通信)
都立高校、校長会予備調査による合格基準を発表
新教育研究協会から校長会予備調査による最新合格基準が発表されました。

@表紙
A普通科(旧1学区から旧5学区)
B普通科(旧6学区から旧10学区)
C専門学科・単位制など
”コンビニ出願”登場!ファミリマートが業界初
ファミリーマートは5日、大学や短大、大学院入試の出願をコンビニエンスストア店内の情報端末で受け付けるサービスを始めると発表した。

コンビニ業界初の試みで、2009年4月入学の入試受付は桜美林大学大学院の1校だけが対象。10年4月入学から、受け付ける大学や短大、大学院を本格的に増やすという。

桜美林大学大学院については、情報端末「Fami(ファミ)ポート」を置いている全国約7300店で19日午前10時から23日正午まで出願手続きや入学検定料の払い込みを受け付ける。

受け付け後、端末が発行する払い込み控えを出願必要資料に添付して、桜美林大学へ送付すると、志願者に受験票が送付されるという。

(読売新聞)


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